修了式

カテゴリー:おもてなしマナー
2020.03.12

昨年6月から、研修を重ねてきた、音訳ボランティア。

今日、修了式を迎えました。

宮城県知事名での修了証書をいただくことができました。

 

これまでおよそ30年声の仕事に携わってきたにもかかわらず、

初めて学ぶことが本当にたくさんありました。

 

毎回、細やかにわかりやすくご指導いただいた先輩方、

毎週通うことが待ち遠しくなるほど、

楽しく、温かく支えてくれた同期のみなさん、

講座が終わってしまうのは寂しいな・・・

と思っていたら、早速活動開始です。

 

みやぎ県政だよりや、

宮城県視覚障害者情報センターのおしらせを

音声で読むボランティア、みんなとの共同作業が始まります。

同期のみなさんと一緒に作業ができるのは安心。

これからもよろしくお願いします。

 

 

写真の黒いカレンダーは、視覚障害者情報センターの研修室のもの。

 

視覚に障害のある方は、まったく見えない方ばかりではありません。

弱視の方は、白地に黒文字よりも、この方がはっきり見やすいそうです。

センターの職員の方々のネームプレートも、黒地に白文字。

この音訳ボランティアでは、本の読み方だけでなく、視覚に障害がある方の暮らしについても多くを教えていただきました。

これからは、マイクの向こうにはどんな人がいるのか鮮やかに思い描いて読めそうです。

 

 

 

 

 

 

 

フリーアナウンサー 三浦貴子

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