音訳ボランティア

カテゴリー:おつきあいマナー
2019.06.20

今日は、宮城県視覚障害者情報センターへ行ってきました。

 

宮城県視覚障害者情報センターは、県内唯一の視覚障害者のための情報提供施設です。

録音図書、点字図書の貸出しをはじめ、社会参加の支援に必要な情報を提供している施設です。

 

今年度の音訳ボランティア講習の受講生になることができました。

先週が、開校式。

今日は2回目の講習です。

音訳ボランティアとは、図書や資料を音声で読み録音するボランティアです。

今は、テープやCDに限らず、データとして収蔵されるため、

本当に多くの視覚に障がいのある方が図書館を利用しているそうです。

 

同期の皆さんは18人。

皆さん、年齢も、経験も、お仕事も、お住まいも、さまざま。

一年間の研修を経て一人立ちを目指します。

これから、一緒にがんばりましょう。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

フリーアナウンサー 三浦貴子

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