潤い

カテゴリー:おつきあいマナー
2019.06.09

今週は5日間にわたり、東京出張でした。

サービス介助士のインストラクターのお仕事です。

 

気温は真夏日、夏のようなまぶしい日差しの日から、

手足が冷えきるような、しとしと梅雨寒の日まで、

毎日気温差が大きいですね。

 

会場では、大きな声で長時間の教習を担当し、

また、ビジネスホテル生活で乾燥に負けて喉を痛めてしまいました。

カサカサ声で受講生の皆さんには失礼しました。

 

一日でも早く治したいと気持ちばかり焦るものの、

喉は休ませるのが一番の回復への近道。

わかっているのですが、なかなか休めなかったりするものです。

 

そんな中で私なりに発見した回復法は、とにかく潤わせること。

携帯吸入器、うがい、濡れマスク、のどあめ、

あとは、絶えまなくちびちび水を飲みつづけること。

なんとか、痛くなる前に治りました。

ひどくならなくてよかったです。

ふだんから体力をつけて免疫力も落とさないように気をつけなければ。

 

気温差の大きなこの時期、

皆さんもどうぞお気をつけてお過ごしください。

 

 

 

 

 

フリーアナウンサー 三浦貴子

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