梅干

カテゴリー:みやぎ四季折々
2018.08.14

お盆休みですね。

 

この時期は、秋のブライダルの司会打ち合わせが増えてきます。

新郎新婦そろってお仕事がお休みだったり。

故郷のでのご婚礼を予定している新郎新婦が、お盆でちょうど里帰りしていて、

ご両親と一緒にお打ち合わせを希望されたり。

あっというまに秋がやってきますからね。

 

 

お打ち合わせのあとは、お花とお菓子を買って、バスにゆられて実家へ。

 

玄関を開けると、梅のいい香りが部屋いっぱいに。

梅干の土用干し。

降ったり止んだりの雨の合間を縫って、外に出したり、部屋に入れたりしているそう。

夕立のあとだったので、部屋をひとつ占領しています。

 

そういえば、小さい頃、祖父が屋根の上にざるを並べて干していたなと思い出しました。

ちょうどテレビから甲子園の高校野球の応援の演奏やバットの打撃音が聞こえていたのを覚えているから、やっぱりこのころなんですね。

ジリジリの太陽で、塩の粒が白く固まった熱々の梅干をよくつまんだっけ。

 

そこまで熱々ではないけれど、おいしい梅干。

じつは、すでに瓶詰めを終えたものもいっぱい。

たくさん作ったね。

おすそ分けに周りましょう。

 

 

 

 

 

 

フリーアナウンサー 三浦貴子

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